4年生3学期 英検空所補充問題の珍解答

『先生は、毎月テストを行うことで、生徒を( 満足させ )ます』
だと思ったらしい

どれだけMなんだか(>_<)

子供、『でも難しいテストでいい点を取れたら嬉しいよね~』と言っているけど、、

点を取る気が無さすぎる

『おれ、期末テストは1回も見直ししなかったよ』なんて。自慢することではない

小学校ではテストが終わった人から読書してもいいことになっているからなのか、全然見直し習慣がついていない

親『4月から行く塾のテストはちゃんとやってよね❗』

子供『ちゃんとやるよ~。だって塾では速く進めたいし』

塾は頑張っても速くは進みません。子供はどうやら、受験塾をくもんみたいな仕組みだと思っていたらしい

お勉強系はくもんと図形の極しか行ったことがないので、学校=集団授業、塾=個別と思っていたのもしれない

うちは年長から、単語(語彙)を中心に英語学習を進めてきたので、英検でもリーディングパート1(短文の空所補充)を重点的に対策中

英検2級対策では、過去問10年分の他、問題数の多いこちらの2冊を使用

4年生3学期 英検リスニング問題で間違う理由

英検2級リスニング問題の間違い直しをやりました

気付いた事

1)won’tを聞き取れない
おそらく、won’t = will notが頭の中のデータベースにないので、何度聞いても分からない

2)多義語 help の引っかけに見事に引っ掛かっている
cannot help (doing)という熟語について、おそらく読めば分かるのだけど、リスニングだと良く聞こえた単語help(=助ける)の印象に引っ張られてしまう

3)全体的に、短縮形(wouldn’t, can’tなど)の否定部分を聞き取れていない

自分自身、一時期TOEICリスニングでcan’tとcanの聞き分けがどうしても出来なくて、困っていました

can’tの末尾のtがとにかく聞こえない

後に、気付きました

can’tのtは聞こえない

でもcanのnは聞こえる

だから末尾の『んぬ』があればcanで無ければcan’t

消える音があるという知識はあるのですが、知識を活かせていないです

自分の口から出せば、実感して身に付くと思うのですが、リピーティング出来ない

もともと嫌がるし、「違う、そうじゃない」って言われるから、ますます嫌になるみたい

英語音源のリピートは、人によっては「楽な作業」

単語暗記や問題を解くよりは、まぁね って人も、多いと思う

でも別の人にとっては「苦行」

該当学年以上の勉強をさせているのが”親の趣味”である以上、個性に応じて無理はさせるまいと思っています

4年生3学期 英検2級スピーキング対策をどうするか

英検2級スピーキング対策のために過去問と問題集をチェック中

家庭教師の先生に伝えた通り、ライティングとスピーキングは重要視しないスタンスで、英検2級に受かるためだけの必要最低限のスピーキング対策を予定

具体的には、幅広い表現を使わずに使い回せる言い方のみを覚えさせる、というもの

実際は(正確さを気にしなければ)いろいろ話せる子供にとって、英語力を逆に低下させるかのようなアプローチで、ジレンマはある

過去問集3冊に目を通した結論

配点の大きいイラスト描写問題はA4用紙1枚にまとめた表現で対応出来そう

参考記事リンク

とにかく子供に『いけそう❗』っていうファーストインプレッションを与える作戦

こうやってみると、2級のイラスト描写(Question No.2)は準2級のイラスト描写B(Question No.3)よりも簡単

準2級では1個のイラストから接続詞を使って、2文(または複文)を話すことを期待されてる

例)He can’t use the bench because it’s dirty.

これに対して、2級の3コマ漫画のイラスト描写では、個々の状態、行動について独立した内容の1文を言っていくだけなので、やっていることは

準2級のイラスト描写A(Question No.2)に近い

少し前に小学生の英検上位級指導経験の多い先生とお話する機会があって

アドバイスいただいたスピーキング対策は「旺文社の問題集1冊を完璧にすること」だった

『毎日ネイティブのレッスンをつける事が出来る潤沢な資金があれば、別ですけど』とも言われたけど、うちにそんな資金があるはずがない

スピーキング対策は、先生の提案通り、「旺文社の参考書一冊を完璧に」でいくつもりだった

でも、昨日、過去問12回分(2016、17、18年の問題)のイラスト描写問題解答例を作ってみてから、旺文社の参考書を見ると、、、過去問よりも難しく感じる