4年生3学期 英検リスニング問題で間違う理由

英検2級一次試験4か月前

英検2級リスニング問題の間違い直しをやりました

気付いた事

1)won’tを聞き取れない
おそらく、won’t = will notが頭の中のデータベースにないので、何度聞いても分からない

2)多義語 help の引っかけに見事に引っ掛かっている
cannot help (doing)という熟語について、おそらく読めば分かるのだけど、リスニングだと良く聞こえた単語help(=助ける)の印象に引っ張られてしまう

3)全体的に、短縮形(wouldn’t, can’tなど)の否定部分を聞き取れていない

自分自身、一時期TOEICリスニングでcan’tとcanの聞き分けがどうしても出来なくて、困っていました

can’tの末尾のtがとにかく聞こえない

後に、気付きました

can’tのtは聞こえない

でもcanのnは聞こえる

だから末尾の『んぬ』があればcanで無ければcan’t

消える音があるという知識はあるのですが、知識を活かせていないです

自分の口から出せば、実感して身に付くと思うのですが、リピーティング出来ない

もともと嫌がるし、「違う、そうじゃない」って言われるから、ますます嫌になるみたい

英語音源のリピートは、人によっては「楽な作業」

単語暗記や問題を解くよりは、まぁね って人も、多いと思う

でも別の人にとっては「苦行」

該当学年以上の勉強をさせているのが”親の趣味”である以上、個性に応じて無理はさせるまいと思っています