英検には従来型英検と英検S-CBTがあります
S-CBTで受けられるのは英検3級~準1級です
従来型には、英検協会が設営する”本会場”と塾や学校が設ける”準会場”があります
“準会場”で受けられるのは英検5級~2級です
≪ 英検公式サイトより、会場について ≫
英検を準会場で受けるメリット
・検定料が”本会場”よりも安い
例)英検3級/2026年度受験料 本会場:6900円 準会場:5000円
≪ その他の級の検定料はこちら
英検公式サイト 検定料 ≫
・申込締め切り日が遅い
・複数の日程から選べる
・申し込み時に会場が決定する
・車で送迎しやすい。会場の駐車スペースを利用出来る場合がある
・小人数なので、試験の緊張感が小さい(試験慣れさせたい場合はデメリットともいえる)
・小人数なので、体調不良など困った場合に、スタッフが気づいてくれやすい。子どもからもスタッフに話しかけやすい
・会場が小さいので、試験終了後に会場から出てくる時刻が予測しやすい
・会場が小さいので、試験終了後の待ち合わせで迷子になりにくい
英検を準会場で受けるデメリット
・小学校では英検準会場はやっていない。自分で会場を探す必要がある
・人数が集まらないと開催されず、定員より多いと入れてもらえない
・英検準1級、1級は受けられない(準1級への拡大希望!)
・一次試験結果、二次受験票が郵送されないので準会場に取りに行かないといけない

