英検2級リスニング問題の間違い直しをやりました
気付いた事
1)won’tを聞き取れない
おそらく、won’t = will notが頭の中のデータベースにないので、何度聞いても分からない
2)多義語 help の引っかけに見事に引っ掛かっている
cannot help (doing)という熟語について、おそらく読めば分かるのだけど、リスニングだと良く聞こえた単語help(=助ける)の印象に引っ張られてしまう
3)全体的に、短縮形(wouldn’t, can’tなど)の否定部分を聞き取れていない
自分自身、一時期TOEICリスニングでcan’tとcanの聞き分けがどうしても出来なくて、困っていました
can’tの末尾のtがとにかく聞こえない
後に、気付きました
can’tのtは聞こえない
でもcanのnは聞こえる
だから末尾の『んぬ』があればcanで無ければcan’t
消える音があるという知識はあるのですが、知識を活かせていないです
自分の口から出せば、実感して身に付くと思うのですが、リピーティング出来ない
もともと嫌がるし、「違う、そうじゃない」って言われるから、ますます嫌になるみたい
英語音源のリピートは、人によっては「楽な作業」
単語暗記や問題を解くよりは、まぁね って人も、多いと思う
でも別の人にとっては「苦行」
該当学年以上の勉強をさせているのが”親の趣味”である以上、個性に応じて無理はさせるまいと思っています
